子宮は子宮頸部と子宮体部に分かれていて、子宮がんも二種類あります。
| 子宮頸がん | 1.外科手術 |
| 2.放射線治療 | |
| 3.化学療法 | |
| 子宮体がん | 1.外科手術 |
| 2.放射線療法 | |
| 3.化学療法 | |
| 4.ホルモン療法 |
子宮がんは種類、ステージによって治療法が違います。
なので治療費もぴんからきりまであります。
たとえば、子宮頸がん2期で、手術を行って放射線治療と抗がん剤治療をすると、100万円から150万円ほどは必要だといわれています。
更に言うまでもありませんが、入院する治療期間のほかに、自宅療養期間もありますので、その間仕事はできません。
支払うお金がかかるわりに、収入が減るわけですから、貯蓄がある程度ないか、保険でカバーしないとかなり大きな負担になります。
前のパートナーから性交渉を通して子宮頸がんになりました。
そのパートナーとは婚約をしており、諸事情で破談になったところで、自分は仕事を辞める予定だったので辞めてそのまま入院となりました。
発見したときはⅡb期で、広汎子宮全摘手術を行い入院が通算5ヶ月、自宅療養が2ヶ月(入院時に一人暮らしを引き上げ、退院後は実家に帰りました)でした。外科手術のほかには放射線治療と抗がん剤治療をしました。
生理がはじまってから一度たりとも生理が遅れたり長引いたことはなかった私が生理不順になりおりものが増え、これはおかしいと思い検査に行って発覚したのですが、お医者様いわくもっと早くに発見していれば治療費も治療期間も半分くらいですんだそうです。 治療費は総額100万円ほどです。母が入ってくれていた保険のおかげでほとんどが保険でカバーできたのはありがたかったです。これを読まれた方は定期的な検査にぜひ行ってください。
30歳・独身