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子宮がんのはなし

「子宮がん」とは

子宮は子宮頸部と子宮体部に分かれていて、子宮がんも二種類あります。

子宮頸がん 1.外科手術
2.放射線治療
3.化学療法
子宮体がん 1.外科手術
2.放射線療法
3.化学療法
4.ホルモン療法
比較的若い女性に多いのが子宮顎(ケイ)がん
年配の方に多いのが子宮体がんです。
この二つは、ひとくくりに子宮がんといっても、発生原因・症状ともに別物です。

子宮頸がんのステージ(病期)も0-4期あり、1-4期は更に細かく設定されています。
子宮体がんのステージも同じく0-4期ありますが、子宮体がんのステージは子宮頸がんと違って手術治療後の病理検査結果によって決められることが特徴です。

また、表のように治療法も、子宮頸がんなのか子宮体がんなのかで違ってきます。

治療に必要な費用はどれだけ?

子宮がんは種類、ステージによって治療法が違います。
なので治療費もぴんからきりまであります。

たとえば、子宮頸がん2期で、手術を行って放射線治療と抗がん剤治療をすると、100万円から150万円ほどは必要だといわれています。

更に言うまでもありませんが、入院する治療期間のほかに、自宅療養期間もありますので、その間仕事はできません。
支払うお金がかかるわりに、収入が減るわけですから、貯蓄がある程度ないか、保険でカバーしないとかなり大きな負担になります。

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体験談

前のパートナーから性交渉を通して子宮頸がんになりました。
そのパートナーとは婚約をしており、諸事情で破談になったところで、自分は仕事を辞める予定だったので辞めてそのまま入院となりました。
発見したときはⅡb期で、広汎子宮全摘手術を行い入院が通算5ヶ月、自宅療養が2ヶ月(入院時に一人暮らしを引き上げ、退院後は実家に帰りました)でした。外科手術のほかには放射線治療と抗がん剤治療をしました。
生理がはじまってから一度たりとも生理が遅れたり長引いたことはなかった私が生理不順になりおりものが増え、これはおかしいと思い検査に行って発覚したのですが、お医者様いわくもっと早くに発見していれば治療費も治療期間も半分くらいですんだそうです。 治療費は総額100万円ほどです。母が入ってくれていた保険のおかげでほとんどが保険でカバーできたのはありがたかったです。これを読まれた方は定期的な検査にぜひ行ってください。
30歳・独身

 
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