医療保険を見直す時期というのは意外と大切。
というのは、わたしの場合は友人の入院が原因で考え直すきっかけができたものの、まだまだ同年代、アラサーの友人達のあいだでは意識されていないことがわかりました。
20代の人生は本当にいろいろ。
独身なら家族と同居だったり一人暮らしだったり。
仕事をしていたり、結婚して主婦をしていたり。はたまた子供ができて家族が増えていたり。
でも、このサイトを作るにあたり様々な女性にお会いして話を聞いていくうちに、やはり適切な時期に適切な医療保険を選んでおくことが、最も大切で最大の節約になる、ということを痛感しました。
数々のプラン・病気の対象・一時金の話・月々の保険料・・・
保険は本当にたくさんあり、様々ですが、「保険は実家の母親に任せていた」とおっしゃる方もいたのですから、早いうちに家族計画や将来のことなどをだんな様やご両親と話し合い、医療保険を決めておくというのは大事なことだと思います。
さらに、その時々の事情にあわせて見直す、というのは必要です。
特にわたしがこのサイトをつくるきっかけともなった、女性特有の病気になった時の場合の保険はほんとうに大切で、ぜひ見直していてほしい。
なかには若くして女性特定疾病にかかり、子供が小さいときに入院しなければならず、家事にたいへんな思いをされた方も何人かいらっしゃいました。
仕事を持っておられる方は休職することになります。入院の間、病気のことのみならず、仕事の復帰や休職中の収入のことなど、おちおち治療に専念できないとおっしゃっておられる方も。
ママ友でもアラフォー(30代後半~40代前半)と呼ばれる年齢や、それ以上のお母さん方の間では、結構この話題は登場するそうです。
この頃になると、結婚当初や若い頃に考えていた計画とはずいぶん違っていたり急な出費があったりと理由は様々ですが、「ああしていればよかった」「こんなシステムがあれば便利だったのだけど」という意見がたくさん出てきます。
そういった意味で、実際に様々な年齢の女性の経験談と口コミを紹介しながら、他の女性がどんなときに保険の見直しを行っているのかをまとめてみました。
未婚・既婚・年齢問わず、保険の見直しは思い立った日にしていただきたいものですが、とりわけ20代の方にぜひ参考にしてほしいです(><;)